ご葬儀の事前相談

ご葬儀の事前相談

葬儀の事前相談はなぜ必要なのでしょうか?

葬儀の事前相談をする中高年夫婦

「私は大丈夫。」「今はまだ考える必要はない。」
誰でも悲しい葬儀について考えたくないし、不安になりたくない。
考えること自体が縁起が悪いと思い、避けてしまう方が多いのは事実です。

しかし、葬儀はいつかは訪れてしまうものです。
突然の不幸、悲しみのなかで冷静な判断ができず希望通りの葬儀ができなかった。
いざという時、あわてて間違った選択をしないためにご葬儀の事前準備はとても大切です。

私たちはお客様から葬儀の準備を行う際に「故人の希望をもっと聞いておきたかった」「少しずつ準備を行っておけばよかった」などの様々な声を60年以上聞いてきました。

当社ではその経験を生かし、お客様が後悔しない失敗しないための葬儀のお手伝いをしたいと思っております。
終わった後に満足し喜んでいただけるためにご葬儀の準備、事前相談をおすすめ致します。

葬儀の事前相談でのポイントとは?

事前相談をしておくことで葬儀社選びや、葬儀費用について、故人の希望などを整理し、備えておけるというメリットがあります。
その際に注意すべき点をあげていきます。

葬儀社選びのコツ

葬儀社は数多くありますが、「CMでもやっていて有名だから」、「安いから」といった判断で選んでしまうと、思うような故人様とのお別れの儀式が出来なかったということにもなりかねません。
次に葬儀社選びのポイントについてあげていきます。

・病院の紹介の葬儀社でも、満足度が高いとは限らないので注意が必要である
・ホームページの表記をうのみにせず内容を見極める必要がある
・全て安心して任せそうであるかが重要
・葬儀社の実績や経験は多いほど、より深いサービスを提供できるといえる
・口コミ、お客様の声など第三者の評価を確認する
・電話対応でお客様の要望をしっかりと聞き、的確な提案をしてくれるか判断する
・不安を抱えたまま依頼しない

葬儀費用はどうするか?

葬儀費用についても、亡くなってから決めるのでは、次のような問題が発生してしまうこともあります。
その点、事前相談にてやらなければならない事が分かって準備を進めておけると、慌てずにご葬儀に専念することができます。

・誰がどこから支払うのかを決めておく
・故人の銀行は凍結してしまうため、預貯金を引き出すまで時間がかかる
・故人の資産を独断で使用すると、相続の時にもめることになる可能性が高い
・数社と比較し、適正な葬儀費用を見きわめる
・葬儀費用=葬儀の総費用はちがうという点で詳細の確認が必要

故人の遺志・希望

故人のご葬儀への想いを確認しておくことも大事です。
亡くなってしまってからでは、故人の希望を考え整理するのは大変でもあり、そういった時間的余裕がない事も多くあります。

・どんなご葬儀を希望しているのか
・どのくらいの葬儀費用をかけることが出来るのか
・誰を呼んで欲しいのか
・家族への想いは・・

事前相談で決めておきたいこと

エンディングノート「マイ・ウェイ」

故人の希望や想いを尊重し、後悔のないようなご葬儀を執り行うためには事前相談を行っておくことをお勧め致します。その際に決めておきたいのは次の内容です。

・葬儀社の対応力を確認し比較して、決定する
・葬儀社へ希望をしっかりと伝える
・見積書を作成してもらう
・葬儀社を決めておく
・良き専門家(司法書士、税理士、保険プランナー、ケアマネージャーなど)と知り合う
・生命保険を活用する
・遺言書を作成する
・信託(家族、遺言)を活用する
・エンディングノートの作成
・家族とのコミュニケーション

事前相談された方へ終活カウンセラー協会監修「エンディングノート」を無料で差し上げます。

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ご不安やご相談、どんな些細なご質問でも専任のスタッフが丁寧にお伺いします。