ご葬儀後のサポート

ご葬儀後のサポート

当社では葬儀が終わった後も全てサポート致しますのでご安心下さい。
ここでは、葬儀後に行わなければならないおおまかな流れを紹介します。

葬儀後の流れについて

ご葬儀の後も、ご遺族の方は様々なやる事が残されているため負担も大変大きなものです。
今までに経験のない法要の準備や相続、会員の停止や解約などの事務手続きなども行わなければなりません。

一周忌までの流れ

一周忌までの流れ図

法要の準備について

法要準備

①寺院への連絡(期限:葬儀後~3日位まで)

法要の日取りななるべく早くに菩提寺へ相談します。
納骨時は石材店も立ち会うのが一般的なので、忘れずに連絡しましょう。

②ご会食場の予約、案内状の作成・発送(期限:葬儀後~19日位まで)

法要の日時が決まったら、電話・ハガキなどで連絡を行います。
会食や引き出物の用意も要るので、2週間まえには出欠の返事をもらえるようにしましょう。

 

③本位牌のご用意(期限:葬儀後~19日位まで)

忌明け法要(49日)では、ご葬儀時の白木位牌から黒塗りなどの本位牌に魂の入れ替えを行います。
ご先祖様と同等くらいの本位牌を用意する方が多いです。

④引き出物の準備(期日:葬儀後~30日位まで)

軽くかさばらないものを選びます、最近ではカタログが多く選らばれます。

⑤形見分け・遺品整理・お焚き上げ(期日:49日後~)

故人様を偲びごく親しい近親者やご友人の方におこないます。また、目上の方には差し上げません。しきたりとして包装せずに裸のまま渡します。
遺品整理お焚き上げについては、思い出のお品物を整理やお焚き上げなどを、専門業者と共に品物を選んでいきます。

返礼品・仏壇などの準備

①香典帳の整理(期限:葬儀後~7日位まで)

金額順、関係者別等に分類します。
ご供物、ご供花、弔電等も忘れずに作成します。

②ご挨拶状の作成(期限:葬儀後~19日位まで)

忌明け法要のご挨拶状を作成します、一般的に喪主の名前で作成します。

③仏壇の準備(期限:葬儀後~19日位まで)

忌明け後は仏壇に本位牌を安置します、仏壇のない方は納骨までに準備します。
新しく購入した場合は、開眼供養も行います。

④香典返し品物選び(期日:葬儀後~30日位まで)

香典帳の整理が終わったら、品物を選びます。
香典返しは後々残らない消耗品を送るのが一般的です。

⑤お品物の発送(期日:39日後~)

忌明け法要のご報告である挨拶状とともに発送します。

納骨後、忘れてはいけない大事なこと

①一周忌の法要

故人様の命日かそれより前の、参列者が集まりやすい日を選びます。
一周忌までは親戚や近親者だけでなく、故人様の友人や知人なども招待する場合もあります。

②お彼岸

春分の日、秋分の日を中心に前後3日の合わせて7日間をいいます。
決まりごとはありませんが、仏壇をきれいにしてお墓まいりなどを行います。

③新盆

49日の忌明けを過ぎてから初めて迎えるお盆のことを新盆といいます。
49日以内にお盆がくれば、その年ではなく翌年が新盆となります。
東京では一般的に7月13日から16日をお盆といいますが、地域によっては8月13日から16日に行うところもあります。

④喪中はがきの準備

11月下旬から12月発までに出します。
一般的に年賀状のやり取りがある方に出します。

葬儀後サポートのご案内

第一社ではお客様の負担を少しでも軽減出来るように葬儀後のサポートを承ります。

遺産相続手続き

預金や株式、不動産の他、煩雑な相続手続きを専門の司法書士と税理士にお任せ頂けます。
「何から始めればよいか分からない。」「とりあえず相談してみたい。」
初回のご相談無料で承ります。

お香典返し

商品を特別割引価格にてご提供致します。

仏壇・位牌・手元供養

現代の住まいに合うモダン仏壇から、ご遺骨を納めておく手元供養品など。お客様のご希望に沿った方法や商品をご提案させていただきます。

海洋散骨

東京・横浜・相模湾・三浦半島エリアで行っています。
家族(個人)・合同・代行(委託)プランをご用意しております。

納骨堂・樹木葬・墓地・霊園

大切なご遺骨の安住の地。ご予算やご要望を伺い、数多くの施設の中からご案内いたします。

遺骨整理・お焚き上げ供養

故人様の大切な想い出の品を真心こめて整理させていただきます。
お焚き上げ供養も行っております。

ご葬儀のことお困りでしたらお気軽にお問合せ下さい。
ご不安やご相談、どんな些細なご質問でも葬儀専任のスタッフが丁寧にお伺いします。