【終活】エンディングノートへ書いておくべきこととは?

【終活】エンディングノートへ書いておくべきこととは?

エンディングノートはしばしば遺書や遺言書と混同されることがありますが、その趣旨は少し異なります。

では、具体的にどのような内容を書くのかを紹介します。

エンディングノートとは?

エンディングノートでは終末期の自分自身の希望や、周囲への感謝、自分自身の死後に必要となるであろう情報をまとめたノートのことです。

遺書や遺言書にも同様の内容を書くことはあるものの、死後だけではなく終末期の在り方についても書かれているものがエンディングノートとなります。

書き方が分からない場合は?

自分の終末期を考え、いざエンディングノートを作成しようと考えてみても何をどのように書いたら良いか分からないと感じてしまう方が殆どです。

エンディングノートが一般的に知られるようになってからまだ日が浅く、エンディングノートを利用した終末期を経験したことがない方がほとんどですので、周りの人に聞いたとしても分からない場合も多いでしょう。

 

現在は、どういった事を記しておけばいいのか参考に出来るエンディングノートが多く販売されています。参考にする本を決め、まずはその本に沿って書いてみましょう。

書いているうちに書きたいことが見つかる場合や、自分にとっては不要である内容も理解できます。

忘れてはならない連絡先

エンディングノートの書き方に決まりはありません。そのため基本的には何を書いても自由です。

さまざまな方へ向けた手紙を書く方もいれば、金銭的な問題について触れる方もいます。

また延命治療に関する意思表示を行っている方もいれば、葬儀の方法について書き記す方もいます。

そのどれもが正しいエンディングノートと言えるでしょう。

 

自由なエンディングノートですが、これだけは忘れてはならないのが連絡先を書き記すことです。

スマホやパソコン内に親しい方の連絡先がある方や、年賀状を連絡先として保管している方もいるでしょう。

特にスマホやパソコン内にデータとして連絡先を保管している場合には、亡くなられた後情報がロックされているため必要な連絡先が分からないという問題が起こりうる可能性が高いです。

必要な連絡先はエンディングノートに書き記しておきましょう。

まとめ

エンディングノートの書き方は自由ですが、自由だからこそ書くのが難しいものです。

現在はエンディングノートに関する様々な書籍が販売されていますので、それらを参考に作成することをおすすめします。

完璧を目指すあまり書き始めることができない方もいるかもしれません。

エンディングノートは1度作成したら二度と変更することができないものではありませんので、書きながら書きたいことを探していきましょう。

忘れられない写真を挟んでおくのも素敵ですね。

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